【脱!浪費体質】月1の家計簿ふり返り方法5ステップ|アプリを使ったチェック方法も

    • 家計簿をつけているけど、見直しができていない
    • 貯金がうまくできず、将来のお金の不安が残ったまま‥
    • 忙しくても続けられる家計簿のふり返り方法を教えて!

    家計簿のふり返りは、資産額UPのためにとても重要です。しかし、家計簿をつけてみても何をどうふり返れば良いか分からないことってありますよね。

    この記事では家計簿初心者の人向けに、月1回の家計簿ふり返りでやることを5ステップで解説しています。

    家計簿を始めたばかりの方も、ふり返りを行うことでより早く目標金額を達成できたりお金の不安と離れることができます。

    家計簿ふり返りのすることで家計簿の効果を最大限発揮して、より早く貯蓄UP実感しましょう

    人気家計簿アプリマネーフォワードZaimを使ってふり返りをする方法も、それぞれ紹介しています

    目次

    家計簿ふり返りで家計改善のスピードUP!

    家計簿のふり返りは、家計管理のために必要不可欠です。

    実際は家計簿をつけ続けるだけで、ある程度家計改善につながる部分はあります。

    入力するタイミングで家計簿を開くので、単に記録するだけでも家計管理に意識が向くようにはなります

    しかし、家計簿は付けるだけでなくふり返りを行うことで、家計改善のスピードを何倍にも早められるんです。

    むぎ

    実際に、ただ付けるだけで振り返りをしなかったときに比べて、ムダ使いが減って貯蓄スピードがUP実感できたよ

    家計簿を始めたてのうちは家計簿をつけるだけでもOKですが、家計簿に慣れてきたら必ずふり返りをしましょう。

    家計簿のふり返りは、支出の把握やムダの削減、貯蓄の増加に効果的です。

    定期的に振り返りを行い、お金の使い方を見直すと家計改善がグッと前に進みます

    毎月の家計簿のふり返り5ステップ

    家計簿のふり返りは毎月やることで、適度に家計簿と向き合いながら、負担なく続けられます。

    毎月の家計簿のふり返りで見るべきポイントは5つあります。見るべきポイントを重要度順に紹介します。

    1. 身に覚えのない支出が無いか(重要度:高

    まずは、明細の中に身に覚えのない支出が無いか確認しましょう。

    キャッシュレス決済を使っている人は、不正利用が無いか、パッとで良いのでチェックする必要があります。

    また、不正利用では無くても、身に覚えのないお金は無意識にお金を使っているサイン。あまり使っていないサブスクなど重要度が低いものにお金を支払っている可能性もあります。

    まずは1ヶ月分の明細を見ながら、身に覚えの支出が無いかチェックしましょう。

    Zaimでふり返り

    時系列で思い出したい場合にはカレンダーでの確認がおすすめです。履歴画面から 一覧→カレンダーに切り替えます。

    また、普段から通知設定をしておくのもおすすめです。Zaim有料版だと初めてのお店アラートが使えるので、不正利用にも気づきやすくなります。

    マネーフォワードでふり返り

    入出金画面で、1ヶ月分の明細をスクロールしながら確認します。

    時系列で思い出したい場合にはカレンダー表示がおすすめです。入出金画面の右上からカレンダービューに切り替えます。

    2.予算の範囲内に収まっているか(重要度:高

    すでに予算を設定している人は、支出が予算内に収まっているか確認しましょう。

    自分が立てた予算と大きくずれていたら、原因を探ります。

    予算の範囲内に収まっていない場合は、カテゴリごとに明細をチェックします。

    注意点として、予算オーバーしたからダメだ‥と自分を責める必要はありません。

    次の月からは気持ちを切り替えて、思い通りのお金の使い方ができるようにしましょう。

    Zaimでふり返り

    分析画面の「予算比」タブでチェックできます。

    マネーフォワードでふり返り

    ホーム画面から「今月の予算」をチェックできます。

    3.ムダな支出がどれくらいあったか(重要度:高

    ムダな支出をチェックするのはメインのふり返りポイントです。支出の振り返りは、節約のポイントやムダの発見に役立ちます。

    ただし、支出を絞りすぎて辛くならないようにすることが大事です。

    あれもこれもムダだからと一気に辞めようとすると、忙しい生活にさらなる負担になってしまいます。

    ムダな支出を完全にゼロにするのは難しいです。ストレスも溜まりやすくなってしまうので、ムダ使いを完全に無くそうと努力するのはおすすめできません。

    それよりも普段何気なく支払っている固定費などに目を向けてみましょう。

    例えば、1ヶ月3000円は「あそび」(すきま・ゆるみという意味)のお金を作って、失敗を許容すると家計管理も長続きしますよ。

    Zaimでふり返り

    分析画面の「予算比」タブでチェックできます。

    マネーフォワードでふり返り

    家計簿画面からカテゴリを選んで今月分の明細を確認します。

    有料版だと収支全体の推移も確認できます。

    4.資産額の推移グラフをチェック(重要度:中

    大幅に減ったりしていないかチェックします。

    また、貯金のモチベーションにもなります。右肩上がりになるグラフを見て、ゴールに近づいている実感を感じましょう。

    家計簿ふり返りでは自分の資産の推移を把握することも大事です。大幅に減ったりしていないかチェックしましょう。

    また、資産額の推移グラフをチェックすることは、貯金のモチベーションにもなります。

    右肩上がりになるグラフを見ていれば、ゴールに近づいている実感を感じましょう。自分の資産が増えることで、安心して生活できるようになります。

    最初のうちは横ばいやちょっと下がっても大丈夫。1年後に右肩上がりになるように日々の生活をコツコツ見直していきましょう。

    Zaimでふり返り

    残高画面の総残高をタップすればグラフで推移がチェックできます。

    マネーフォワードでふり返り

    資産画面から今月分の資産総額を確認します。有料版だと収支全体の推移やグラフでの確認ができるようになります。

    5.収入額が大きく変動していないか(重要度:低

    月一のふり返りでは、収入額の変動も軽くチェックしておきます。

    一般的には、収入額は増えれば増えただけいいと考えてしまいがちです。

    しかし、実際は収入が多くなったからと言って、必ずしも長期的にプラスになるとは限りません。

    例えば、収入額が増えた理由が残業代の場合は要注意です。残業代が多くなると、どうしても疲れや忙しさが原因で、外食などが多くなり生活費に皺寄せが来ます。もっと大変な場合は体調を崩したりすることもあります。同居している家族がいる場合、残業が多くなることで家事のバランスが崩れ、家族間で不満やストレスを溜め込む原因にもなりかねません。

    ボーナスなどの臨時収入は、○万円と決めた上で自由に使って良いお金としています。残ったお金が全て投資に回しています。もちろん全額貯蓄でもOKですが、無理しすぎてあとで爆発して散財してしまうと計画通りに行かなくなるので、あらかじめご褒美として最初に自由なお金を作ることも、長期的に資産形成に役立つこともありますよ。

    Zaimでふり返り

    分析画面の「収支」タブで「収入」をタップ > 収入総額をタップすれば、グラフで収入額の増減がチェックできます。

    マネーフォワードでふり返り

    家計簿画面から「収入」を選んで今月分の明細を確認します。

    有料版だと収支全体の推移も確認できます。

    まとめ:家計簿のふり返りで家計管理を成功させよう

    家計簿のふり返りは、自分のお金の流れを把握し、節約ポイントを見つけるために欠かせないステップです。以下に家計簿のふり返りで見るべきポイントを5ステップでまとめました。

    1. 身に覚えのない支出が無いかチェック
    2. 支出が予算内に収まっているかをチェック
    3. ムダな支出を見つけ、節約のポイントを見直し
    4. 資産額の推移グラフをチェック
    5. 収入額の変動にも注意

    家計簿のふり返りは、継続的に行うことで効果を発揮します。初めは慣れないかもしれませんが、コツコツと取り組んでいきましょう。自分のお金の使い方を見直し、将来の安心と充実した生活を手に入れることができます。

    1年などのまとまったふり返り方法は別記事で解説予定です。

    家計簿のふり返りで貯蓄額UPを目指しましょう!

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